最高強度のロードレースを前提に、空力と冷却を最優先で設計されたEQUIPE RSRジャージ
EQUIPE RSR Jersey S11 は、ワールドツアーレベルのロードレースを前提として設計された、EQUIPE Racing Series の最上位に位置づけられるレーシングジャージです。集団内での高速巡航や単独での高出力走行を想定し、空力性能と冷却効率を最重要項目として構成されています。
極めてタイトなフィットを前提とし、前傾姿勢での走行時に生じる余分なバタつきを抑える設計です。パネル配置とカッティングは、ダンシングや姿勢変化を想定しながらも、常に身体に沿った状態を維持することを目的としています。
背面ポケットまわりは、レース中の補給動作を前提に設計され、内容物を入れた状態でもジャージ全体のフィットバランスが崩れにくい構造です。EQUIPEラインの中でも、純粋に勝負の場を想定した位置づけのモデルです。
使用される生地について
- Type.550CX: 超軽量ワープニット構造。高い通気性と伸縮性を備え、前傾姿勢での密着フィットと空力性能を前提としたテキスタイル。
- miniCheck Tex: ボディ主要部に用いられる軽量生地。発汗量の多いレース環境での冷却効率を目的とした編み構造。
- Stabilizer V11: 背面ポケット周辺に配置される高通気テキスタイル。荷物を入れた状態でのフィット安定を支える構造。
製品スペック
| LINE | EQUIPE |
| CLIMA CODE | 1/3 SUMMER |
| サイズラインナップ | XS / S / M / L / XL / 2XL |
| racingFit | 最高強度のレース走行を前提とした、極めてタイトなレーシングフィット構造。 |
| Raw Cut & Bonded | 縫製を最小限とすることで、空力性能と軽量性を前提とした構造。 |
| PILtec Plug-In | 背面裾に配置された安定構造により、高速走行時の位置保持を前提とした設計。 |
| Triple Ramp Pockets | 補給物を入れた状態でも揺れを抑えることを目的としたポケット構造。 |











































